院長ストーリー

【なぜこの仕事に就いたのか】

  • 今振り返れば私が、この仕事に就いた理由は、学生時代からスポーツが大好きだったことがきっかけです。

    特にサッカーからは様々なことを学びましたし、いまでも学ぶことが多いです。
    就職を考えるときに、やはりスポーツに関わる仕事がしたいという想いが強くてインストラクターを9年間続けました。

    ただ、スポーツの楽しい部分・幸せな部分しか知らなかった私はその9年間で、スポーツの残酷さ・悲しみその中でも病気・怪我によって人生がかわる人々の想いにはやりきれない辛さ、自分が何もしてあげることが出来ないはがゆさが私の中から離れることは無かったです。

    自分の力で何とかすることは、出来ないのか!?

【奇跡!体は変われる】

  • そんな気持ちを持ち続けている中で、私自身に悲劇が襲いました。
    腰椎ヘルニア・腰椎ねんざ。
    (今振り返れば、私にかせられた試練だと思っています。)

    自分自身に起こったことで、今までのはがゆさが現実的・さらには具体的になり、様々なことをマイナスにしか考えられない自分がいました。

    自分のことも乗り越えることが出来なければ、人を助けることなんて出来るわけがない!

    ここから、私は自分の体・健康と向き合うことだけを考えるようになり、様々な本・専門の先生への相談。さらには、体のケア・筋力トレーニングを毎日毎日続けました。その結果、見事に復帰することができました。

【関わる全ての人々の役に立ちたい】

  • 確信しました。奇跡とは、想いの強さが生み出す結果ということを。
    同時に、一人の力では、その結果を生み出すことが不可能に近いということを・・・

    次は、人々をサポートする側にまわりたい。
    怪我から学んだ経験をいかせる仕事に就きたい。

    整体・整骨院・接骨院・整形外科・内科で働きながら、同時に医学の勉強、学校への入学、そして6年後。わだ整体院開業。全ての方々に感謝です。

    開業からが関わる全ての人々への恩返しが始まりました。
    まずは、地域の皆様からダントツで支持される整体院を目指していきます。